加齢まぶたのたるみで一重になった?治らないなら大人向けのアイプチも/大人のルドゥーブル

年齢を重ねる。加齢とともにまぶたがたるんでしまう。
40代50代60代と大人世代の女性で加齢まぶたの悩みを抱えている女性って結構います。

  • ぱっちり二重だったのに瞼が下がってきた・・
  • まぶたがたるんで奥二重が一重になってしまった
  • 二重のままだけど瞼のたるみで二重の線が見えない
  • まぶたがたるんで目の大きさが小さくなった

などなど・・


まぶたが重めの人でたるみやすい人の場合、瞼のたるみが原因で一重になったり
目が小さくなってしまって印象が変わってしまったなんてケースも。

友達のお母さんも、気づけば目尻をひっぱりあげてるな~と思っていたら、
まぶたがたるんで二重だったのが一重になってしまった~とよく嘆いていました。

確かに、まぶたの皮膚が伸びてたるんでしまって二重のラインは全く見えません。
まぶたのたるみを引っ張り上げるとまぶたの淵は見えますが、、
もうそうなってしまうと二重のラインが分からないどころか二重だったことすらよく分からない事態に・・

そこまでになる前にケアをしていくのが大切なのですが、

たるみが起きやすいタイプの肌質の人や遺伝的にそういう傾向のある人、
他にも目を頻繁にこする、例えばアレルギーなどで目がかゆくなり
目をこすることが増えることで瞼がたるみやすくなる人など色々なタイプの人がいます。

ちなみに友人のお母さんも鼻炎やアレルギー持ちでずっと長いこと目がかゆいと言っていたので・・
そういうのも影響しているかもしれませんね。

加齢まぶたのたるみで一重になってしまった、という場合、対策方法としていくつかあるんです。


紹介していきたいと思います。

加齢まぶたで一重になった!対策法2つ

加齢まぶたで瞼が一重になってしまった、たるみが出てしまったという場合。
ケアする方法はいくつかあります。その中からここで2つ紹介したいと思います。

  • たるみ・引き締めケアを行う方法
  • 大人向けアイプチを使う方法

それぞれどういうことかまとめていきますね。

たるみ・引き締めケアを行う方法

まずは目元や瞼のたるみを引き締めましょう。

一番簡単なのはホットアイマスクホットタオルで目元を温めること。
また、冷やしたクールなタオルでケアするのもおすすめです。

暖かい方がいいか冷たい方がいいかは個人差があります。
クマがあったり目を酷使していたりして疲れている場合には温める方がいいですが、
夏場や目元を冷やしたいなと感じる人は冷やした方がいいと思います。

冷やしたり温めたりすることでそれだけで目元がすっきりしてくることもあります。

軽めのマッサージも有効です

簡単にマッサージするのもいいです。
指先で軽く目の周りを押す程度でもかなりスッキリします。
目の周りにはツボがいくつかあるのでそれを意識してみるのもいいですが、
適当に目の周りを軽く押すというだけでも結構効果がありますし目の疲れにもいいですよ。

この時にとにかく強く押さないことが大事です。
強く押したりこすったりするのはたるみが酷くなる可能性があるので注意してくださいね。

マッサージというか軽く押すときに併用するといいのはアイクリームです。


クリームがあると肌と指の間にクリームが挟まることになるので刺激を減らすことができると言います。

また、その時にたるみにいい、引き締め効果のあるアイクリームを使うと効果を期待できるかと思います^^


最近、瞼のたるみにいいアイクリームもかなり増えてきているので
アイクリームの中でもそういう商品を選んで使うといいと思います。

おすすめのアイクリームはまた紹介したいと思います。

大人向けアイプチを使う方法

もう一つの方法はアイプチを使う方法。


目元がたるんで、マッサージやツボ押し、アイクリームじゃどうにもならない!とか
どうにかしてすぐにでも二重を復活させたい!という人にはアイプチで矯正的に?二重にするというのもアリかと思います。

アイプチというと若い子のイメージがあるかと思いますが
最近では大人世代でも愛用している人が増えているんですよ!

更に、瞼が下がったりたるんで一重になってしまった、二重の線が見えなくなった、
というお悩みを抱えた大人の方に向けた「大人向けのアイプチ」も存在しています!

若い子向けのアイプチとはちょっと違うので・・大人世代には大人向けのアイプチの方がいいかなと思いますよ。

大人向けアイプチで最近いいかなと思っているのはこちら。


詳細や口コミはこの記事、次の項目で紹介したいと思います。

使い慣れていないとアイプチは正直使いにくい部分がありますが、
アイメイクをしっかりしている人や早く二重を復活させたいという人、
二重になったり一重になったりするという人はアイプチでしっかり癖付けすることで二重に戻ることもあります。
上手に活用できればアイプチ、かなり便利かと思いますよ^^

アイプチがうまく使えない、メイクしていてもばれるのが恥ずかしい・・という人は
夜の間に使える夜用アイプチを使ってひそかに癖付けするという方法もあります。


夜用アイプチに関しては大人限定の大人の夜用アイプチなどはまだないので世代関係なく使える
夜用アイプチランキングを参考にしてみて下さいね。

目元のケアで大切なこと

もう一つ、大切なのは【目元をあまりいじらないこと】です。


たるみがあったりすると気になって目の周りをいじりたくなると思いますが、あまり触らない方がいいです。


目元の皮膚はデリケート。

少しの刺激が強い刺激になりがちです。

目元や瞼だけでなく顔の肌でもそうですが、強くこすったり刺激がたるみやシミ、色素沈着の原因になることがあります。

これ以上酷くしたくない!という場所はもちろん、他にも気になるところは、なるべく触らないように(刺激しないように)する方がいいですよ。

目がかゆかったりするとどうしても触ったり掻いてしまったりしますよね、
私も花粉症もちなので気持ちはよくわかるのですが、、注意した方がいいと思います。

大人向けアイプチの口コミ

ここでは大人世代におすすめというか大人向けに作られたアイプチを紹介したいと思います。

大人のルドゥーブル

「ルドゥーブル」という話題のアイプチがあるのですが、そのアイプチのシニア世代に向けた商品
「大人のルドゥーブル」という商品です。

アチーブという会社のアイプチなんですが、公式で紹介動画がありましたよ。

「大人の」とついているだけあって、まぶたのたるみが気になる世代に本当にそこにターゲットを絞った商品です。


パッケージにも大人向けのアイプチということが書かれています。

もちろん商品としてはまぶたのたるみが気になる世代しか使ってはダメということはなく


若い子でも誰でも使えるアイプチだとは思いますが、やはり「大人向け」ということで考えて作られていると思います。

中に同封されている説明書。
そこにはしっかりと書かれています。

元々二重の塗り方

そうなんです、一重の人が使ってももちろんOKですが、二重だったけど加齢でたるみ瞼になってしまって
という人をも想定したアイプチなんですよ。

さらに部分的に使うなどの方法も。

ここまでしっかりと書かれているという部分でもやはりこの年代に向けた‘大人’のアイプチなんだなと思います。

さて、大人のルドゥーブル、スティックを使うタイプのアイプチなんですが、スティックがちょっと独特な形です。

Y字みたいな感じ。

こういうY字っぽいスティックも他のアイプチでもありますが、ちょっと角度がついているのと、微妙な開き具合が使いやすいです。

若いときと違って瞼も薄いというか、ハリがなくなってきていい意味での厚みがなくなってきますよね。

その時に太めのスティックだと薄くなってたるみやすくなった瞼の皮膚に引っかかりやすくて瞼の皮膚を一緒に引っ張ってきてしまって二重がうまく作れないことも。

特に元々二重の人だったりすると、二重の部分って皮膚が薄い(というか腫れぼったく厚みがあるわけではない)ので引っかかってきてしまってノリが綺麗につかなかったりするんですよね。

でもこの大人のルドゥーブルのY字スティックはそのあたりのバランスが上手な気がします。

そこまで設計されているのか?はわかりませんが笑

使いやすいスティックだと思います。

・・個人的にはもうちょっと細いか薄いと嬉しいですが・・

大人のルドゥーブル、日本製です。

ここも安心して使えるポイントですよ。

アイプチって色々ありますが、ものによっては使いにくいことも結構ありますよね。

テープなのかノリなのか素材もそうですし、糸?ファイバー?を挟むタイプなのかノリを付けた後スティックなどで抑えるタイプか。

このテープのアイプチ好きだけど、こっちのスティック使って二重を定着させる!なんてこともありますよね。

アイプチに限らず、どんな化粧品でもそうなのですが、自分に合った、使いやすいやり方やアイテムでカスタムしていきますよね。

一応そういう前提?を考えていても、あまりに外れてしまう‘はずれ’の化粧品は困ります。

その点、「大人」にターゲットを絞った「大人のルドゥーブル」はとても理にかなっていると思いますよ。

スティックもそうですが、使いやすく仕上がっていると思います。

大人のルドゥーブルのデメリットは?

説明書にありますが、

ゴムラテックスにアレルギーの方は使用しないでください。

とのことですのでゴムラテックスにアレルギーがある人は使わないようにしてくださいね。

大人のルドゥーブル、ちょっと微妙かなと思うのは、、

粘着力が少し弱い感じがするところ

でしょうか。

若い子向けのアイプチの場合、結構粘着力が強めのものもあります。

強めの粘着力で瞼が荒れてしまった、とか粘着力がすごいテープのアイプチをはがすときに力いっぱい引っ張っていたら瞼が伸びてきてしまった・・なんて話もよくあります。

大人には、その粘着力は「二重にする」という部分ではいいですが、「瞼が伸びるかも」というのは怖いですよね。

まぶたが伸びる=たるみにつながる

若い子でも伸びた瞼がたるみに繋がる可能性があるのに、瞼のたるみやハリのなさが気になり始めている大人世代には、瞼が伸びるってのはちょっと怖いと思います。。

多分そういった背景もあって、その対策もあって、まぶたに優しく、伸びないように少し粘着力が弱いのかなとは思います。

とにかく何でもいいから粘着力強めで!!というのがお好みの人は大人のルドゥーブルではなくて若い子向けのアイプチの方がいいかな、とは思います。

まぶたのケアの方も気になる場合は、大人世代はもちろん若い世代もアイクリームなども使用したりしてケアしていくのもおすすめです。

(アイプチを使う前にはアイクリームは駄目ですよ!粘着力が落ちるので・・苦笑)

まとめ

ここでは大人の加齢まぶたの対策についてまとめてきました。

ちゃんとケアしていくのには、アイクリームなどできちんとしたケアが必要になりますが、、アイプチなどはすぐに対策できていいのでは、と思います。

後半では、加齢まぶた対策としての大人向けのアイプチ、大人のルドゥーブルについて紹介してきました。

大人世代が実際に使ってみると使いやすいアイプチだと思います。

元々が一重でも二重でも、だんだん目元のことが気になってきて、瞼のたるみなどをアイプチでうまくケアしたい、という人にいい商品だと思います。

メイク時とは言えガッツリアイプチはちょっと恥ずかしい・・でも二重のクセ付けをしたい・・という人は夜、自宅にいるときに使う夜用アイプチもおすすめです。

夜用アイプチはメイクしてない状態で使うのと夜の時間を使うので長い間癖付けできて評価が高いですよ。

ただ、夜用アイプチは今のところ’大人専用’のものは多分ないと思われます。

こちらの記事で紹介中です

↓↓

夜用アイプチランキング

日々のケアで使えるアイクリームについてはまた別で紹介していきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

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